探偵に依頼できる内容とは?【実録】よくあるケース 2

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取引する企業、採用する社員、損失を被る前に【信用調査】

近年はSNSの普及などによって個人が簡単に情報を世界中に発信できるようになったため、会社にとって不利益な情報を漏洩したり、素行の悪さによって会社そのものの信用が失墜してしまうケースが少なくありません。
大事な取引相手を失ってしまう前に、自社が新規採用で獲得する人材が信頼に足る人材であるのかどうかを採用試験の時に調査しておくのはもはや時代のスタンダードと言えます。

もしくは重大な事件を起こした過去を持っていたり、他社からのスパイとして送り込まれるという可能性も考えられるため、社員を採用するときには探偵に信用調査を依頼してクリーンな人材であるのかを確認してから採用すると良いでしょう。
その際は相手に気づかれずに調査を遂行することが求められます。

詐欺、ストーカー、DV…警察が動いてくれないなら【証拠収集】

結婚詐欺による金銭的被害や、ストーカーによるつきいまとい、交際相手や夫婦間でのDV被害などは民事不介入の原則がある警察では場合によっては頼りにならないことがあります。
そんな時に現状を放置していると重大な事件に発展したり更なる被害を被る可能性があるため、信頼できる探偵に助けを求めてみると良いでしょう。

この場合、警察が介入するためには確固たる被害状況が確認できる証拠などが必要となるため、写真や動画など第三者が見てもわかるような形の証拠を提示できるよう探偵に調査依頼をするのがおすすめです。
相手の素性を突き止める必要がある場合も、情報収集をして身元を確認することが出来れば自分に有利な証拠として活用出来るのでおすすめです。

私生活がなぜか筒抜け?!思い当たったら【盗聴器・盗撮器発見】

何故な自分の私生活についての情報が特定の人物やネット上にさらされているなと感じた時には盗聴や盗撮の被害に遭っている可能性があるため要注意です。

そのまま放置していると自分の私生活がさらされるだけでなく、ストーカー犯罪やネットに画像や音声が流出してしまう被害に拡大する恐れもあるため、何かおかしいなと感じた時には室内に盗聴器やビデオカメラなどが仕掛けられていないか調べるのがおすすめです。

近頃は非常に精巧で素人が一見しただけでは発見が難しい機械が使用されているケースもあるため、経験豊富な探偵に室内や近所を調べてもらうと良いでしょう。
そうすれば心から安心して生活できる環境を取り戻すことが可能でおすすめです。

何かあってからでは遅い!多感期の子供を守るために【いじめ対策】

いじめを苦にした自殺は小さい子供から大人まで幅広い年代で後を絶たない悲劇です。
被害者側の証言だけでは周囲の人間が調査に動いてくれないことも多いため、第三者が事実確認できるよう証拠集めをするのがおすすめです。

そのためにもプロの探偵の指導を受け、いじめの加害者が誰なのか詳細を調べたり、実際にどのような被害にあっているのかを時系列で整理すると共に写真などの証拠として残しておくことが肝心です。

特に多感期の子供を守るために、親は最大限の努力をすると良いでしょう。
たかが子供同士のトラブルという認識の甘さでは万が一何かあってからでは対応が遅れてしまうこともあり得るため、尊い命を守るために早め、早めの対応をしましょう。

よくある依頼に関するまとめ

他にもプロの探偵には多くの相談が集まりますが、時代を問わずに多いのは不倫や浮気調査です。
特に不倫問題の場合は、離婚する場合に慰謝料請求や親権争いなどで証拠が残っていたほうが有利に話が進むため、調査費用がかかってもプロに調査を依頼するケースが目立ちます。

浮気や不倫をしているという確信がある人や、何となく怪しいのでは?と感じている人でも、きちんとした証拠として写真や行動調査をすることで相手の不貞行為の証拠を集めていくのは大切です。

他には近隣住民とのトラブルや、行方が分からない親族や友人の行方を調べてほしいといった相談も警察では対処してくれないケースがほとんどであるため、探偵事務所に調査を依頼するケースがあります。

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